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  『僕の彼女を紹介します』

01: 名前:kappe投稿日:2004/12/13(月) 17:30
 猟奇的に?元気の良い彼女が、今まさに身を投げようと...
いったい何があったのか?

 監督とヒロインが「猟奇的な彼女」と同じ。それだけに前半は良く似た
雰囲気のラブコメ。「猟奇〜」は嫌いなせいもあり、最初は見ていて腹が
立ちました。でも、コメディを通り越して、もうコミックそのものと言っ
て良いくらいのハチャメチャさ・現実感の無さに、だんだんどうでも良く
なってくる。周囲の観客はケラケラ笑っていましたが。
 そのうち雰囲気が変わってきて、後半は純愛オカルトファンタジー(て
な分野はあったけ?)。ちょびっとだけ泣かされてしまいました。ラスト
にホントに彼女を紹介するのがオカシイ。
 そうそう、ラストは韓国映画にありがちな多段落ち。普通の映画のラス
トシーンみたいな幾つも入ってる。面白いのはエンディングテーマまで2
つあること。最後まで席を立たなければ、2つ目を聞けます。
 あ、音楽で思い出した。劇中の音楽として日本人の日本語の歌が使われ
ています。韓国映画でたぶん初。どうも有名な曲らしい?私は音楽に疎い
ので知りませんでしたが。

 しっかしこの監督、猟奇的はきらいだけど、技量は一流。呆れるほどお
話がつまっていて、それでいて分かり易く、異質な話も上手に繋ぐ。

 普通の人には笑って泣ける佳作です。オールドボーイやハウルのような
大作ではないけれど、もっとお客が入っても良いと思うんだけどなぁ。映
画館は平日のせいもあってガラガラでした。

02: 名前:どんぐり@大阪人投稿日:2004/12/17(金) 12:42
 ローカルでは、けっこうお客が入ってましたよ。「誰ひみ」が中高年層
だったのに比べると、「僕カノ」の客層はさすがに若い・・・。
「猟奇」は低予算かつ久々の監督だったので、ある意味で好き勝手に出来
たのでしょうが、「クラシック」で名声が確立しちゃうと、もうあんな冒
険はできなくなったのね。でも、両者に登場した脇役陣が笑わせてくれま
っせ(どちらも見た観客でなければ、大笑いできないかも)。
 出羽でわ。

03: 名前:automatic投稿日:2004/12/17(金) 22:44
今日、日本での旗艦上映館ともいえる丸の内プラゼールにて見てきました。
忘年会シーズンの日なので、金曜日でも結構がらがらでした。

さて、内容ですが、全編チョン・ジヒョンのプロモーションビデオだと思った方がいいし、チョン・ジヒョンファンの私としては、そういう心がけでみておりました。
いやあ、あーゆー、彼女がいたら退屈しなくていいね。かわいいし。拳銃ぶっ放すのは勘弁してほしいけど。

映画の作品としては、期待しないほうがいいでしょう。「猟奇・・・」の方が遥かに素晴らしい。まあ、徴兵逃れのヘタレ、チャン・ヒョクなんかじゃ、実力不足なんでしょうね。チョン・ジヒョン以外の印象があまりない。
(「猟奇・・・」はしっかりチャ・テヒョンの印象もあったのになあ。)

ラストシーン、私は馬鹿笑いしてしまいました。エンディングも「猟奇・・・」の韓国版のエンディングのマイガールと対を成す感じの曲でした。

04: 名前:kappe投稿日:2004/12/18(土) 20:17
> どちらも見た観客でなければ、大笑いできないかも

 どっちも見たけどダメでした。私ゃ映画の、特にツマラナイと感じる
映画の役者さんって覚えられないんですよー。かろうじて覚えていたの
はラストシーンのあの人くらい。

> 「猟奇・・・」の方が遥かに素晴らしい

 「猟奇〜」と「僕の〜」で、私と評価がひっくり返っているのが面
白いですね。私は「猟奇〜」は徹底的にダメでしたから。

05: 名前:automatic投稿日:2004/12/18(土) 20:31
今、衛星劇場の猟奇的な彼女を見ながら書いてますが・・・。
「猟奇的な彼女」は脇役陣が結構すごかったんですね。
やっぱりチャ・テヒョンがよかったし。
チョン・ジヒョンは今より細かった?

06: 名前:automatic投稿日:2004/12/18(土) 21:08
猟奇終わりました。
田代さん、監督はつづりはクァク・ジェヨンだけど、実際の発音はクァッチェヨンにちかいから、何か違和感がある。

07: 名前:automatic投稿日:2004/12/18(土) 21:19
田代さん批判のついでですが。
韓国語では、韓流ってハンリューって絶対呼ばないと思うけど。というか、よくあちこちで書かれているHang-Ryuって何語?
韓国語なら한류と表記するが、流音化がおきて할류という発音になるので、カタカナ表記でハルリューに近くなる。
ま、日本語では言いにくいからハンリューにしているのでしょうが、だったら、素直にカンリューと発音した方がいいと思うけど。

08: 名前:automatic投稿日:2004/12/19(日) 12:31
>06 の書き込みなんか変ですね。
これは田代さんが監督さんを「クァク・ジェヨン」と発音している件についてです。

で、この「僕の彼女を紹介します」の話しに戻りますが、これ全国規模でバーンと公開しているんで、最初の週は3位だったそうなんですけど、最初の週の金曜日くらいでも空席が目立ってたので、これ以上の伸びはないのかも。
そう考えると「シュリ」の18億円ってすごい記録だったんだなあ。私も、付き合いやゲスト登場などで、「シュリ」を映画館で5回くらい見ていたことになりますもん。

果たしてどうなることになるのやら?

あ、私はもう一度見に行くかもしれません。チョン・ジヒョン好きですから。

09: 名前:どんぐり@大阪人投稿日:2005/01/15(土) 14:13   HME
 なんか、このところ、新たな書き込みがないので登場しました・・・。
「僕カノ」ですが、ついに「シュリ」の日本記録を塗り替えそうな!!
植田さんも記事を書かれていた「映画芸術」だったかの記事に、まもなく
その記録が更新されるだろう、どんな韓国映画かはわからないが・・・、
というような内容があったはずでしたが、それが「僕カノ」とはね。
 でも、わても大阪のコリアンタウンで仕入れてきたビデオを何回も見返
してます。ただ、なぜかところどころでカットされてる、とほほ。
 なお、ブログもはじめました(お宝写真ありまっせ)!!
 出羽でわ。

10: 名前:kappe投稿日:2005/01/16(日) 06:36
> それが「僕カノ」とはね

 日本は恋愛映画ブームだし、万人ウケしそうな作りで、かつ個性的だし。
ということかもしれませんね。個人的には、もっとヒットして欲しかった
作品は他にあるんですけど。


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