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  『家へ...』(『おばあちゃんの家』)

01: 名前:automatic投稿日:2002/06/28(金) 17:24
4月に公開されてもうやってないかなー、と思ったら、私が泊まっている明洞で上映している映画館がありました。

この映画はいいですねー。なんか心温まるという言葉がそのまま当てはまる映画。
すこし、田舎をステレオタイプ化している気がしなくもないですが、韓国の田舎って本当に田舎だからまあいいのかな?
(いくらなんでもここまですごいわけではないでしょうけれど。)

あと、出て来る動物がいい演技してます。鶏と犬と牛と虫とマシマロ(笑)
子どもと動物がいい演技する映画は観客が入るといいますが、なるほど、これも
それに該当してますね。

もちろん、ハルモニの演技もいい味が出てます。

日本のどこかが買ったとかそんな話が噂で流れてますが、それが本当なら日本で公開されるのを楽しみに待つことにします。

02: 名前:さよ投稿日:2002/06/30(日) 23:14
automaticさん、お帰りなさい。

韓国で韓国映画をたくさん見られたようでうらやましい。
私もそろそろソウルへ行きたいな。

私は東京で映画をみてたんですが、今は面白い映画が続々上映されて
ますよ。一押しは「マジェスティック」かな。「スコーピオン・キング」
はケビン・コスナーファンとしてはちょっと期待はずれ。
ラブストーリーのほうが似合ってる。。。

ところで、「家へ」は私もソウルで見たんですが、今ひとつ
私にはあわなかったです。我侭な男の子が気になったし、その母親は
自分の年老いた母親をどう考えているんだろうなんて考えていたら
映画に集中できなくって。

これを見たとき、劇場では泣いている観客が多かったんですが、
この映画は日韓で感じ方がずいぶん違うんじゃないでしょうか。

03: 名前:automatic投稿日:2002/07/01(月) 00:29
>私にはあわなかったです。我侭な男の子が気になったし、

韓国人の男の子って日本人より我侭で甘えん坊ですよ。本当に「我が強い」って感じ
です。

そんなことはともかく、この男の子がいきなり、ハルモニに向って「病身!」って
言ったのはちょっとびっくり。
(「病身(병신)」って物凄い悪口です。日本なら放送禁止用語もの。ま、韓国では
当たり前にでてくる言葉ですが。んー、こんな言葉が普通に使われているから韓国
の障碍者に対するケアが遅れているんだよなあ。脱線失礼。)

この映画を見てて、ドラスティックに言えば、アニメの「アルプスの少女ハイジ」を
韓国風にアレンジしたものかな、と思いました。ペーター役もいたでしょ?小鳥の
ピッチはあの鶏…(食われてしまうのか!)性格の悪い山羊はあの牛ね。
クララはいないけど…。あ、あの娘がそうかな。

>その母親は自分の年老いた母親をどう考えているんだろう

 そんな母親だからあんな我侭な子供になったとも考えられますが。
でも根は悪い子じゃないと思いますけど。

>この映画は日韓で感じ方がずいぶん違うんじゃないでしょうか。

うーん、私は結構感動しましたが…。それに映像が本当に韓国の自然がでていて
綺麗でした。韓国の自然がこんなに綺麗だとは正直思いませんでした。

#そういえば、生きた鶏、ソウルの電車の中でみましたよ。本当にびっくりしま
した。場所は、竜山に行く途中、漢江の北岸を走る韓国国鉄の一区間だったんで
すが、乗客がみんなびっくりしてましたね。暴れてまして、危うく、この映画の
冒頭のバスのシーンになるところでした。ある意味変な映画より面白い場面でした。

04: 名前:さよ投稿日:2002/07/01(月) 01:05
>韓国人の男の子って日本人より我侭で甘えん坊ですよ。

それはそうかもしれません。韓国って家族全員で男の子を至れり
つくせりで大事に育てるって気がします。韓国で銭湯に行ったとき
お母さんとおばあさんが一緒になってあかすりタオルで男の子を
洗ってるところを見ました。男の子は痛いって泣いていたんですけど
お母さんとおばあさんが2人で「男の子は我慢しなさい」って叱って。
韓国の男の子は大変だぁ。

>そういえば、生きた鶏、ソウルの電車の中でみましたよ。

電車の中で物売りはよく見るけど、鶏は、、

どうでもいいけど、明日の講座の予習が終わらなくってツライん
ですけど。いくらやっても知らない単語がでてきて。。。
語学って現地で暮らさないと語彙は増えないです。ツライナ。。
もう、寝る!

05: 名前:にしした こういち投稿日:2003/02/17(月) 18:55   HME
こんにちは!

第19回モスクワ国際児童青少年映画祭の審査委員長、扇 千恵さんによるレポートが到着しました。第1回目は、最優秀作品をめぐって議論が白熱する審査の様子をお伝えします。

→ 第19回モスクワ国際児童青少年映画祭レポート「鉄の女」と呼ばれた審査委員長
http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/arc/fest/child/19th/index.htm

そしてもうひとつ、酔いどれスタッフによる同行記。抱腹絶倒の珍道中や国際映画祭の舞台裏を日記形式で連載中です。

→ ほぼ毎日酔いどれ映画祭日記 
http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/yama/child/index.htm

是非、読んでみてください。宜しくお願いいたします。

06: 名前:automatic投稿日:2003/02/17(月) 21:28
にししたさん、こんにちは。

ところで『家へ...』(邦題『おばあさんの家』)との関連は何でしょう?

07: 名前:にしした こういち投稿日:2003/02/17(月) 22:05
突然、書き込みして申し訳ありませんでした。
でも、扇 千恵さんのレポートを読んでみてください。
なぜ、書き込みさせていただいたか、お解りいただけるはずです!

→ 第19回モスクワ国際児童青少年映画祭レポート「鉄の女」と呼ばれた審査委員長
http://web.ffn.ne.jp/~russia-eigasha/arc/fest/child/19th/index.htm

08: 名前:automatic投稿日:2003/02/17(月) 22:20
なるほど、そういうわけでしたか。分かりました。

09: 名前:kappe投稿日:2003/03/30(日) 23:14
 岩波ホールで見て参りました。結論を言ってしまえば佳作。

 まず映像が美しく、懐かしい。どこがどうというわけではないけれど、と
ても美しい田舎の風景。実際に暮らすとなるとトンでもなく苦労すると思う
けれど、ああいうところで暮らしてみたいと思わせられる。

 加えて、とてもリアルでもある。役者さんのほとんどが素人だそうだけれ
ど、字幕のせいか、それがあまり気にならない。主人公のおばあちゃんのセ
リフはアレだし。もう一方の主人公のサンウを演じた子役は上手だったし。
 このサンウ、小憎らしいガキんちょ、ガキのいやらしさを上手に表現して
る。地なんだろうか(^_^;)。私自身にも覚えがあるリアルさ。そして、それ
を受け止める無償の愛の具現化ようなおばあちゃん。このおばあちゃんの愛
が、時々的はずれなのもリアル。さらに言えば、サンウが心を開く最後のき
っかけとなったのがトンだったのも、イヤらしいけどリアルと言えばリアル
だろう。

 多くの場合、自分の愛の的はずれさに気がつくと、人は怒り出すものだけ
れど、このおばあちゃんはまったく怒らない。悲しそうな表情を微かに浮か
べるだけ。この点がちょっとリアリティに欠けていたけれど、これはおとぎ
話のカギだもの、十分許容範囲か。

 そうそう、世の中には「自分は親だ、だから自分の愛は正しいんだ」など
と本末転倒の思いこみにはまりこんだ輩を時々見かけるが、そういう親はこ
の映画を見て欲しい。あんたに、こういう無償の愛はありますか?親だから
その愛が素晴らしいのではない。多くの親が、血のにじむような努力をして、
その結果、多くの親の愛が素晴らしいものになったのだ。親だからと言って
自動的に素晴らしい愛を得られるわけでは決してないのだ。

 そう言えば、私にも祖母が二人いたっけ。ちょうど16年前の今日、私が失
踪してから、まったく消息を聞かない(失踪しているんだから当たり前だが)。
生きていれば二人とも90を越している筈だけれど。きっともう生きてはいな
いんだろうなぁ....

10: 名前:automatic投稿日:2003/03/30(日) 23:30
いいでしょ、この映画。デートに使える映画じゃないけど、誰もが子供のときに一度は親や祖母についた悪態もでてくるし。
本当に懐かしい感じがするんです…。

> そう言えば、私にも祖母が二人いたっけ

うちは家族関係が複雑なので、祖父が3人、祖母が4人います。(まだ存命なのは父方の血の繋がった祖母だけですが)
子供のときに学校の先生に「おばあちゃんは4人います」といったら怒られた事があったっけ。

母方の祖母(正確には母の叔母になるんですが戸籍上は祖母)には本当に可愛がってもらって、小学一年の時、祖母が亡くなって、直後はなんでもなかったのに、しばらくしてから、本当に大泣きに泣いた記憶があります。
おばあちゃんっ子の私としては、この映画はお奨めしたいです。

11: 名前:kappe投稿日:2003/03/30(日) 23:40
> デートに使える映画じゃないけど、

 そうとは言えないかも。
 若い二人のエッチな気分(^_^;)を盛り上げるのには向いてないかもしれ
ないけれど、大人な二人を優しい気持ちで包んでくれる。そんな映画です
よね。

 劇場では、上映後、放心したように腰を抜かして立ち上がれなくなって
いる年配の女性が多数いました。その女性を慰めている同年配の男性。た
ぶんご夫婦? そういう風景込みで、とても優しい気持ちになれます。

12: 名前:どんぐり投稿日:2003/04/11(金) 17:27   HME
 岩波で見てきました。さすがは、イ・ジョンヒャン監督!!
あの、おばあちゃんを探し出した直感がす・ご・い。
 でも、韓国公開直後に、ロケ地探し(荒らし)で、おばあ
ちゃんは避難せざるをえなかったらしい・・・。行ってみた
くなる気持ちはわかりますが(人のことは言えない!?)。
 出羽でわ。

13: 名前:automatic投稿日:2003/04/11(金) 21:01
どんぐりさん
別のスレに誤爆してましたので、管理人権限で引っ越しました。

私も明日くらいに見に行こうと思います。

14: 名前:沙果投稿日:2003/04/14(月) 00:20
13日に見に行ったら、小学生の女の子が号泣してましたよ。
小学生の時にそれほどの映画に出会えるなんて幸運ですよね。

15: 名前:automatic投稿日:2004/02/06(金) 23:28
なんと私の誕生日にD・V・Dが出るのね!(DVDの文字の間に中点を入れると、あのAAになってしまう・・・。)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
       『おばあちゃんの家』

2002年大鐘賞最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀企画賞受賞
岩波ホール創立35周年記念作品

国境を超えて伝わるおばあちゃんの愛・・・。
2002年大鐘賞最優秀作品賞受賞、韓国で400万人が涙した
珠玉の感動作!!

 ソウルに住む七歳の少年サンウは、母親と二人で田舎の
おばあちゃんの家へ連れて行かれる。母親が新しい仕事を
見つけるまでの間、会ったことのないおばあちゃんと暮ら
すことになったのだ。話すことができず、読み書きもでき
ないおばあちゃんをサンウはバカにし、不便な山の生活に
不満をぶちまける。しかし、おばあちゃんは決して叱らず、
寡黙にサンウの願いを一心に叶えようとする。
やがてサンウの胸の中に優しい心が芽生えはじめる・・・。

 「美術館の隣の動物園」で鮮烈なデビューを果たしたイ・
ジョンヒャン監督が実際に山村に暮らす素人の人々を起用し、
おばあちゃんと孫のふれ合いを温かい眼差しで描いた感動作。
「宗家の三姉妹」「山の郵便配達員」などアジアの秀作を数
多く放つ岩波ホールで大ヒットを記録した話題の傑作が
ついにDVDで登場!

監督・脚本:イ・ジョンヒャン
製作:ファン・ウヒョン/ファン・ジェウ
撮影:ユン・ホンシク
出演:おばあちゃん:キム・ウルブン/孫サンウ:ユ・スンホ
母親:トン・ヒョフィ/チョリ:ミン・ギョンフン/
自転車のおじいさん:イ・チュニ/靴屋のおじさん:ユン・ジュグン

TBD1091/2002年/韓国/約87分/カラー/片面1層/16:9ビスタ/
韓国語(ドルビーデジタルステレオ)/日本語字幕/
特典:メイキング(約15分)、予告編

発売元:クロックワークス/販売元:東北新社
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

ということで、3月26日は『おばあちゃんの家』と私の誕生日(爆)を忘れないように!

16: 名前:automatic投稿日:2004/02/06(金) 23:31
あ、はっきりと書くのを忘れちゃいましたが、

DVDの発売日は

 3 月 2 6 日

です。ついでも私の(ry

17: 名前:玲奈投稿日:2004/07/21(水) 20:54
サンウクンまじヵゎィィwwww

私の家に『おばあちゃんの家』って言うビデオがあるんですよぉー!!
まじ、感動wwサンウくんヵワィすぎ!!サンウ君の画像とヵあったら
下さい!!

18: 名前:どんぐり投稿日:2004/07/23(金) 12:32   HME
 思わず、クォン・サンウかと思ったら、ちがったのね・・・。
「チブロ」(原題:「家へ」)は、いい映画でした。でも、お江戸で
みた映画に限って、その後に地方へも来るんだよな〜〜、とほほ。
 さて、サンウくんの画像は、韓国のサイトに、いっぱいあるのでは!?
 出羽でわ。

19: 名前:automatic投稿日:2005/01/12(水) 23:38
『おばあちゃんの家』がらみのスレが3本ありましたので、まとめました。
削除加筆はしておりません。


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