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  ハン・ソッキュの『銀杏のベッド』(6月公開)

01: 名前:さよ投稿日:2002/04/16(火) 22:03
初夏は韓国映画が続々と上映されるということで、少々頭の中が混乱してきた様子。
うれしい悲鳴ですが。

『銀杏のベッド』が6月シネ・アミューズでロードショー公開されます。
監督は『シュリ』のカン・ジェギュ監督、主演はハン・ソッキュとジン・ヒギョン。
シム・ヘジンもなつかしい。一台の銀杏の木のベッドに秘められた愛と憎しみの伝説。

個人的に思い入れのある映画なので、大きなスクリーンで見られるのは本当に
うれしいです。『ドクター・ポン』をみて、ハン・ソッキュに魅了され、他にも
主演作を見たくて必死であちこちビデオを探したら、新大久保の香港系のビデオ
ショップで中国語と英語字幕のビデオを見つけみました。これが案外理解しやすいん
ですね。
しょっぱなから、ハン・ソッキュの美しい背中とお*りを見たときはドキッと
しましたけど。ハン・ソッキュファンは必見。是非是非、大きなスクリーンでみなきゃ。

02: 名前:"automatic"投稿日:2002/04/16(火) 22:45
この映画はちゃんとみてないなあ。
確か中野の某所で「見た」(*)んですが、会場整理で大変だった記憶が…。
あの時はつらかったなー。

(*)あれは「見た」んでなくて眺めたに近い…。

映画の内容…って、もう、それどころではなかったし。

 実は、小泉首相の人形が派手に焼かれ、反日旋風吹きまくった昨年夏の訪韓時に、ソウルのプラザホテル裏の某荘旅館の映画専門ケーブルチャンネルで、ようやく落ち着いて見ることができました。
 落ち着いてみるといい映画ですね。
 『シュリ』のカン・ジェギュ監督の作品なんですが、かなり作風が変わってて面白かった記憶があります。

#映画はやっぱり落ち着いて見なきゃ駄目ですね。

03: 名前:さよ投稿日:2002/04/16(火) 23:06
これはハン・ソッキュがトップスターへの階段をのぼり始めた頃の初期の作品。
これは、おそらく韓国映画ファンの多くがビデオでみた、
または話でしかしらない伝説の映画といってもいいほどの作品ですよね。
チェジュ島の韓国映画博物館でも『銀杏のベッド』の蝋人形がありましたけど
韓国映画史にもしっかりと残る作品。
新作もいいけれど、こういうちょっと古い映画も映画館でみたいな。

04: 名前:automatic投稿日:2002/04/20(土) 11:59
こんなことを書くと、ファンには嫌がられそうなんですが…
「3年近く映画に出てない俳優の古い作品を何で今更…」とか思ってましたが、
『銀杏のベッド』はハン・ソッキュとカン・ジェギュが結びつくきっかけになった映画ですよね。
そういう意味では面白いと思います。

この映画はハン・ソッキュよりシン・ヒョンジュン(退魔録)の演技に圧倒されたような気が…。

しかし、原題『銀杏の木の寝台』から『銀杏のベッド』ですか。そんなに変更ないですね。
日本で公開された、原題・英題から大きく外れた韓国映画はあまりヒットしていない気がするのですが、そういう意味から言うと大丈夫かな?
(日本でヒットした韓国映画自体が少ないか…。)

05: 名前:さよ投稿日:2002/04/21(日) 11:49
やっと繋がりほっとしました。昨日はダメだったので。
でもアクセス数をみたら、繋がっていた人もいたんですね。

>3年近く映画に出てない俳優の古い作品を何で今更…」とか思って

カン・ジュギュ・フィルム『燃ゆる月』と『銀杏のベッド』は
切り離しては考えられない作品でして、ひとつは、カン・ジュギュ監督の
原点というべきデビュー作という点では比較してみると興味深い。

また、『燃ゆる月』は前世の因縁とその因縁の始まりをモチーフにしており、
『銀杏のベッド』も前世での愛と憎しみが現代に蘇るというもので2作品とも関係が深い。

さらに付け加えるなら、ハン・ソッキュファンにとってはうれしい上映。
彼の作品の中でこのハン・ソッキュが一番かっこよく、情熱的な男性を演じている。
某ハン・ソッキュファンサイトに似顔絵が書いてありますが、まさにこの作品の
ハン・ソッキュかなと思えるほど、眼鏡、笑顔、若い時のスリムな顔立ちがそっくり
です。「銀杏のベッド」を上映するなら今でしょう。

>ハン・ソッキュよりシン・ヒョンジュン(退魔録)の演技に圧倒されたような気が…。

演技は迫力がありましたよね。怖いけれど可哀想な役柄でした。一人の女性を
永遠に思い続けながら思いが報われないなんて。

06: 名前:kappe投稿日:2002/04/21(日) 16:26
> 怖いけれど可哀想な役柄でした。一人の女性を
> 永遠に思い続けながら思いが報われないなんて。

 うーん。でも、キビシイ言い方をするなら「ストーカー怪談噺」ですよね...
確かに怖い、でも可哀想かというと... 女性がアレを可哀想、っておっしゃるの
って、少し意外でした。気持ち悪くありません?

 私は少し苦手(ストーカーものキライ)なんですが、客観的には良い出来なん
だろうと思います。少なくとも『燃○る○(編集途中版)』よりはずっと良い。

07: 名前:さよ投稿日:2002/04/21(日) 17:13
>気持ち悪くありません?

んっ?そういわれてみれば。。。 今の時代だとダメならあっさりと
別の人にのりかえる人が多い。それができなくて執拗につきまとって
警察に捕まる人もいますよね。

08: 名前:kappe投稿日:2002/04/21(日) 23:36
> 今の時代だとダメならあっさりと別の人にのりかえる人が多い。

 節度を持って、そっと見守る。そういうのなら良いと思うんですけどね。
実際、勤め先で同期の友人は、そうやって一度振られた女性と結ばれてまし
た。えっと、7年越しだったかな。最初こっぴどく振られて、でも諦めず、
距離を取りつつ、時々(半年に1回くらいかな?他人のことなので詳しくな
いけど)、それとなく好意を伝える。そうやって徐々に徐々に相手の気持ち
を溶かしていって、最後には目出度くゴールイン。こゆのなら○。

 ストーカーになるヒトって、そうゆう根気がないのね。手っ取り早く結果
を求める。自分の都合最優先で、相手の気持ちや立場を考えていない。そん
なの、本当の愛情じゃないと私は思います。


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