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  「リメンバー・ミー」

01: 名前:さよ投稿日:2001/10/20(土) 23:49
早速キム・ハヌルの写真をアップしてくださって有難うございます。

今日は『GO』初回を見た後『リメンバーミー』にかけこんだら、監督とキム・ハヌルの
舞台挨拶になんとか間に合いました。少々緊張気味のようでしたが、可愛い笑顔を見せて
くれました。小さい襟の白の上着に黒のギャザーの入ったスカートがとても清楚でした。
この小さめの襟は今韓国ではやりみたいですね。よく見ますし、映画の中でも、後半ユ・ジテ
のガールフレンドのスーツもこの小さめの襟でした。
女優がくるとつい真っ先に洋服をチェックしてしまいます。

ところで、本作は昨年韓国でヒットし私も釜山の映画館でみたのですが、今日また懐かしく
その時の感動を思い出しました。キム・ハヌルさんも挨拶の時言われてましたが、
これをみて自分の初恋の時を思い出した人もいるのでは。

ところで、映画の中で、その人のもつ「香り」という言葉がでてきました。
好きな人を認識するときに、声、表情、服装、しぐさなどはよく使われてきたと思いますが、
その人の「香り」というのはグッと胸の中にしみてくる気がします。

わかれた後すべてのことを忘れたつもりでも、その「香り」だけは感覚として残っている
ような気がします。そういう繊細なところが観客の心の中に染みてくるし、学校の先輩への
憧れ等、見る人に共感する部分が多く、ヒットするにはそれなりの理由があると感じました。
女性好みの映画という気はしますが。

ところで、27日12時の回終了後(シネマスクエア東急)にユ・ジテの舞台挨拶がですが、
この時期東京映画祭もありますし、ちょっと忙しいですよね。

02: 名前:automatic投稿日:2001/10/25(木) 20:17
>わかれた後すべてのことを忘れたつもりでも、その「香り」だけは感覚として残っている
>ような気がします。そういう繊細なところが観客の心の中に染みてくるし、学校の先輩への
>憧れ等、見る人に共感する部分が多く、ヒットするにはそれなりの理由があると感じました。
>女性好みの映画という気はしますが。

そうですね。少女漫画って感じですねェ。ちょっと、ピアノの音楽や映像が演出過剰な気がします。
なんか最後の方「形容詞」しかない
悪くはないんですが、私は全く『同感』できませんでした。

 もうちょっと設定に無茶やっても良かったんじゃないかな、青春映画なんだから。
もともとそんなに詰めた設定をしているわけではないのだから。
(夜間外出禁止令が出ているのに夜中女の子が出歩けるか?
夜間外出禁止令がなかったら『あの年の冬は暖かかった』の悲劇はなかったぞ!)

「歴史変えちゃう」くらいな無茶をやってほしかったのが本音。もう、最後ぐちぐちべとべと
となって前半の軽快さが台無しになった気がしてなりません。

さ、土曜日にユ・ジテをみてくるか(爆)


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