『ビーイング・ノーマル』@韓国インディペンデント映画祭
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07 ) kappe
[2004/04/21(水) 21:24]
> 決して万人向けの作品ではない。用語なども、なんのことやらまったく
> 分からない人も多かろう。だが、理解出来る人には、実に恐るべき作品

 良い参考書?を見つけました。と言ってもコミックですけど。
  「IS 〜男でも女でもない性〜 1」六花チヨ 講談社 本体390円
    ISBN4-06-340460-9
     ※ ISは「アイエス」と発音します。
     ※ 六花は「ろくはな」と発音
<省略> [全文]

06 ) kappe
[2004/03/10(水) 23:16]
まず、間違い訂正。

> 韓国では性別決定手術(?)は成人してから受ければ良い(らしい)。

 なんか違うみたいです。この映画の主人公Jも、手術の半分までは
本人の意思を反映しない形で、12〜13歳で受けさせられているらしい。
まぁ日本のように幼児の時に受けさせられるよりは多少マシなのかなぁ?


あと、植田 sama-wrote:
> この映画で言ってることは、「ひとは結局他者を理解するこ
<省略> [全文]

05 ) kappe
[2004/03/09(火) 22:26]
 IS(日本語で言うと間性。例えば遺伝子がXXYの人とか、遺伝子はXY
=男性型なのに性器は女性型を持っている人、あるいは逆に遺伝子はXX
=女性型なのに性器は男性型を持っている人など。本作の主人公は両性
具有型)のドキュメンタリー。監督は、主人公の大学でのルームメイト。
学生生活を通じ足かけ4年間密着しハンドカメラで撮り溜めた作品。

 ISだと日本では幼児期に性別決定手術を強制的に受けさ
<省略> [全文]

04 ) automatic
[2004/03/08(月) 23:02]
いいな、みんな、わたしぁ、そのころIPDL叩いてましたがな。
英語、3年ぶりに話すんで、言葉出てこない・・・。Japaneseというところが、일본어になっちゃうし。
しょうがないんで、明後日の資料は英語が出来なくとも図で見てわかる「絵解き説明資料」をがんばって作りました。

当分は皆さんの報告を指をくわえて(という暇もないのだけれど)、見ているだけです。みなさま、あちこちで報
<省略> [全文]

03 ) 植田真弘
[2004/03/07(日) 23:50]
でも、この映画で言ってることは、「ひとは結局他者を理解することは
できない。理解したと思った瞬間、それが大きな誤解であることに気づ
いたりする」ってことでしょう。だからこの映画を見てますます、こう
いう人の立場がよくわかったなんて、軽々しく言うまいと決意しました。

もっといえば、「他者を理解する」以前に「自己を正しく表現すること
も難しい」わけだけど。

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管理者:automatic
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