『春夏秋冬 ...そして春』
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03 ) kappe
[2003/11/23(日) 08:07]
> 設定が『魚と寝る女』

 設定と言うより舞台が、ですね。ティーチインで「作風が前作と全然
違う」っておっしゃっていた方がいましたが、少なくとも舞台は一緒。

> 輪廻転生の仏教観と東洋美

 東洋美はそうですけど、輪廻転生はそうかしら。生死のタイミングが
ずれてるし。輪にはなってるけど。

> あまりにも筋が読めて

 これもおっしゃるとおり。でもそれって「おばあち
<省略> [全文]

02 ) automatic
[2003/11/22(土) 23:39]
運良く釜山でも見ることが出来たのですが、釜山では、「あ、設定が『魚と寝る女』じゃないの?」という感じで少々批判的でした。
これ、思いっきり輪廻転生の仏教観と東洋美で、欧米人にはとっても受けがよさそうで、「映画祭で賞ねらったの?」という少々ひねくれた見方をしてしまってました。

実は知人には「いい作品だけど、あまりにも筋が読めて、私としては『魚と寝る女』を超えたとは言いがたい。でも、見る価値は
<省略> [全文]

01 ) kappe
[2003/11/22(土) 22:05]
 一人の僧の半生を、春夏秋冬に模して描いた作品。

 美しい絵、魅力的な舞台設定、俳優達の演技、抑えられた説教臭さ。
どれをとってもレベルが高い。ちょっと「おばあちゃんの家」にも似て
るかな。佳作です。

 寡黙な作品なので、あれこれ論評するのもふさわしくないような気が
します。静かな映画がお好みの方は、機会があればぜひ。

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管理者:automatic
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